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経営戦略本部 組織開発部 アソシエイト<br>畠山 遼

経営戦略本部 組織開発部 アソシエイト
畠山 遼

「階層の厚い組織では、そこを飛び越えることはなかなか難しいですが、トリドールでは社歴に関わらず裁量を持って自らの判断のもと、実践していくことができます。

 
早稲田大学政治経済学部を卒業後、総合商社に入社。財務部にて社内稟議審査、子会社借入交渉、M&Aサポートに従事。その後、自動車部にて在アフリカの子会社管理およびトレード、また、M&A案件初期フェーズを担当。2018年10月株式会社トリドールに入社。

新卒で総合商社したのち、トリドールに転職したのはなぜですか。

学生時代に大学のプログラムで米国オレゴン州に留学しました。その経験から、海外で日本人として戦えるビジネスパーソンになりたいと純粋に思い、メーカーや商社を志望したのです。丸紅には3年半在籍しました。商社というのは中小企業の集まりのような感じで、部門によってカルチャーも風土も異なります。じっくり人を育ててくれるようなところもあって、私としても特に不満があったわけではないのですが、実際に赴任、駐在しないと事業の現場には触れることは難しく、このままだと事業の現場を理解するの時間がかかると思い、事業会社への転職に踏み切ったのです。

事業会社への転職を考える上で、どのような軸を重視しましたか。

お客様の顔が見えるB to Cビジネスに興味があったので、アパレル製造小売も選択肢でしたし、C向けサービスを提供するベンチャー企業なども検討しました。それでもトリドールに決めたのは、食は誰にとっても不可欠で、生活と密接に関わっているので、そうした場を提供している企業で働くことができればやりがいがあるのではと思ったからです。また、面接でトリドールの方と話していく中で、自分が手がけたことに対するマーケットの反応や手応えを感じられるのではとの期待感が生まれたことも後押しとなりました。

現在の仕事内容について教えてください。

東南アジアや韓国の一部フランチャイジーとの折衝や管理業務と、シンガポールで新規に買収した会社のPMIプロジェクトなどを担当しています。フランチャイジー支援では、各国で状況や課題も異なりますが、現地に出向くことは多いですね。なるべく現場を見ながら、業務に取り組むよう意識しています。

前職との違いは、どのように感じますか。

商社時代に手がけた9割の案件は海外関連でしたので、海外案件を扱うという意味では前職と同様ですが、トリドールの方が自分で判断をして行える裁量が大きいと思います。
トリドールは急激に成長をしている会社です。丸亀製麺は創業20年弱にも関わらず現状800店舗以上を展開していますから、実際、社内の体制が追いついていない部分も多く見受けられます。150年以上の歴史をもつ前職と比べると、改めて組織体制やガバナンスの重要性というのは実感しています。

トリドールの組織風土はいかがでしょうか。

成長のフェーズにありますから当然ですが、まだまだ柔らかい状態ですね。全体に若い印象があって、明るい雰囲気で仕事ができます。経営企画や他部署、協力会社やお取引先様の方たちも基本的に前向きで、これまでの状況などもやさしく教えてくださったりします。粟田社長も同じフロアにいて、皆、気軽に相談などしに行っており、経営陣との近さはとても感じます。
 

今後の展望を教えてください。

私が関わった案件で数値が改善したり、喜んでいただけるお客様が増えていることを実感できるようになりたいですね。変化の大きい会社ですので、成長の先にはまた、段階ごとに応じたやるべきこと、やりたいことが出てくるのではないかと思っています。また、組織関連の仕事も、いろいろとチャレンジしていきたいです。

候補者の方にメッセージをお願いします。

歴史のある大企業や重厚長大企業からの転身を考えている方は、今の時代、少なくないと思います。階層の厚い組織では、そこを飛び越えることはなかなか難しいですが、トリドールでは社歴に関わらず裁量を持って自らの判断のもと、実践していくことができます。指示もおおまかにされるので、ゴールに向けて何をどの順番で行っていくかは自分で考え、必要あれば上司や周囲に相談していく。その際、周りのサポート体制は充実しています。自分でやりたいという思いのある方には、多くのチャンスが待っている環境だと思います。

トリドールで働くことにご興味のある方はこちらからご応募ください。

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